霊園選びで後悔しないために
「ゆきげ」では小冊子『後悔しない霊園選び』で見積書の確認事項と注意点などのポイントを詳しくご紹介しています。ただ今、「ゆきげ」会社創立14周年を記念し無料送付中です。この機会を是非ご利用ください。
あわてて 決めてしまった。
予算優先で決めてしまったため、あとになって、あの部分はこうしておけば良かったと後悔しました。四十九日までに納骨したくてあわてて選んでしまいましたが、もう少し情報を収集してから購入すればよかったと思います。
金額が違った。
見積りの金額が、総額なのか、永代使用料と墓石工事代の金額なのか確認しなかったため、あとでトラブルになりました。総額を概算の説明でしか受けていなかったため、あとで彫刻代や加工代などが追加されることを知りませんでしたが、いいなりにならざるを得ませんでした。
情報不足だった。
近所に霊園が無かったので遠方の霊園を購入したのですが、契約の後で近所に霊園があることを知り、がっかりしました。近所の寺院墓地を購入しましたが、あとになって寄付やお付き合いが大変なことを知らされ、困惑しています。宗旨宗派を問わずということでしたが、檀家にさせられたり、管理主体の寺院で供養するように言われて、困っています。
間に合わなかった。
近所に霊園が出来たのでそのうち見に行こうと思っていたのですが、いざ行ってみると良い場所(区画)は完売してしまっていました。
よくわからないために、不安です。
- お墓のあるお寺との付き合いが大変で、子供たちにはさせられないので、自分の時に何とかしておかなければと思っています。
- 主人とお墓をどうするか考えていますが、なかなかこれという所がなくて困っています。
- 主人はお寺の墓地がよいというし、いざ買っても子供が見てくれるかどうか、見当もつきません。
- 子供は娘ばかりなので、墓守りをさせるのは可愛そうだと思っていますが、無縁墓になると誰が守ってくれるのか心配です。
- お墓を持っていないので気になっていますが、高額なものだし、 民間のお墓だと倒産したりしないかと心配です。
霊園や墓地を購入するという事は、おそらく一生に一度のことでしょう。わからないことが多いのは当然のことです。しかし、事前にそれらに関する事柄に触れておくと、「あちらの霊園にすればよかった・・・」ということもなくなるでしょう。
そのためには、どんなことを知っておけばいいのでしょうか?
「ゆきげ」では以下の5つにテーマを分けました。
- 「霊園の運営形態(公営墓地と民営墓地の違い等)」を知る
- 「墓地の形式(公園墓地と寺院境内墓地の特徴等)」を知る
- 「お墓の形式(家墓・永代供養墓・合祀墓等)」を理解する※小冊子「後悔しない霊園選び」に記載
- 宗教的条件・周辺環境等「霊園を決めるときのポイント」を知る
- 「霊園選びから、お墓が出来るまでの流れ」 を知る
